この世の花(島倉千代子) 昭和30年


この世の花(島倉千代子) 
作詞:西条八十、作曲:万城目正、歌:島倉千代子

昭和30年(1955年)に16歳で本名「島倉千代子」で歌手デビューした。デビュー曲が映画主題歌「この世の花」

「この世の花」は雑誌「明星」に連載された北条誠の小説であり、この小説を映画化した。

島倉千代子は2013年11月8日、肝臓がんのため東京都内の病院で亡くなった(75歳)。

書生節・バイオリン演歌演奏:昭和ロマンを楽しむ会(書生2名&女学生2名) 

あかく咲く花 青い花
この世に咲く花 数々あれど
涙にぬれて 蕾のままに
散るは乙女の 初恋の花

想うひとには 嫁がれず
想わぬひとの 言うまま気まま
悲しさこらえ 笑顔を見せて
散るもいじらし 初恋の花

君のみ胸に 黒髪を
うずめたたのしい 想い出月夜
よろこび去りて 涙はのこる
夢は返らぬ 初恋の花 

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船橋 まちかど音楽ステージで昭和歌謡 (1st) バイオリン演歌


船橋駅やその周辺の連絡デッキでは都内と同様に無許可の路上演奏がよく行われている。

この4月から毎週金曜日の夕方に船橋市公認ライブ「まちかど音楽ステージ」が開催されるようになったので「昭和ロマンを楽しむ会」も参加して懐かしい昭和歌謡を演奏した。

これによって無許可の迷惑活動(営業? CD販売)が減ることを望みたい。今のところ公認ライブがある金曜も当然のように船橋駅周辺で道路使用許可なしの演奏が行われており通行人の迷惑になっている。

2014年5月23日(金)、われわれは明るい内に早く帰りたいとの気持ちもあり18:00からの出演となった。場所はJR船橋駅からビル内2Fを通って京成船橋駅へ行く連絡
通路横である。

通勤客はどんどん通っていくが本当に何人が聴いてくれるのかと不安になる状況であったが演奏が始まるとかなりの数の方が立ち止まって聴いてくれた。やはり懐かしい曲の力であろうか。年配者ばかりということもなく時間待ちの方もいたようである。

今回は大正時代の東京節、船頭小唄、カチューシャの唄などから昭和時代の映画主題歌、東京ラプソディ、緑の地平線、男はつらいよなどを演奏した。

もちろん最後は、船橋名物、日本で船橋にしかない陸上自衛隊空挺団(日本で唯一の落下傘部隊)テーマ曲、落下傘部隊の歌(空の神兵)を演奏した。

この曲は昭和17年の陸軍落下傘部隊の記録映画「空の神兵」の主題歌であり、高木東六作曲でなかなかいいメロディである。


続いて初登場、昭和ロマンを楽しむ会。ご覧のとおり、バイオリンとウクレレのデュオです。「東京ラプソディー」、「男はつらいよ」、「蒲田行進曲」など明治・大正から昭和まで哀愁ただよう名曲を10曲も歌ってくれました。
【5/23まちかど音楽ステージ開催】

2014年5月23日
17:30~18:00 笹本 昌芳  
18:00~18:30 昭和ロマンを楽しむ会(バイオリン演歌) 
18:30~19:00 ザ・ナイトフライヤー 
19:00~19:30 高橋 栄次 
19:00~19:30 こ・ぐ・ま 
20:00~20:30 奏志 キワミ

船橋市公認ライブ「まちかど音楽ステージ」
駅前や商店街などの「まちかど」をステージにすることで、市民の皆様に音楽をお届けし、商店街の活性化と地域に根差した音楽家の支援を目指します。

場所:京成船橋駅-船橋フェイスビル連絡デッキ
開催日:毎週金曜日 午後5時から午後8時30分

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「花と緑の音楽会」で昭和歌謡 バイオリン演歌  2014 春



2014年5月11日(日)、江戸川区フラワーガーデンスプリングフェア2014「花と緑の音楽会」に「昭和ロマンを楽しむ会」が書生&女学生の編成で参加し昭和歌謡・唱歌を演奏した。


当日は天気も良くバラもきれいで今までで一番観客が多いと思われるぐらい盛況であった。でも観客は直射日光を避けて中央にはおらず両端の木陰の下に座っていた。子供たちはいつものように噴水で水遊びをしてはしゃいでいた。

みなさん手拍子をしてくれたり口ずさんでくれたりして懐メロを楽しんでいたようであった。この音楽会では初めて島倉千代子の「この世の花」を女学生が歌った。そのほか女性歌手の歌は蘇州夜曲好きになった人であった。

近くのなか卯で昼食後にまた公園に戻り、書生&女学生グループとしては新曲になる北国の春や最近演奏していない東京花売り娘、港町十三番地、青い山脈、憧れのハワイ航路などを練習して散会した。

<花と緑の音楽会」2014  出演団体と出演時間 5月11日(日)>
11:45~12:10 くちぶえ奏者:りょうすけ
12:10~12:35 ソプラノ:ボーカル・木谷康恵
12:35~13:00 昭和ロマンを楽しむ会(バイオリン演歌・書生節)
13:00~13:25 オルゴール&ギター&歌:「かうは」
13:25~13:50 オカリナ・デュオ・フレグランス
13:50~14:15 マトリョミンアンサンブル・ニチェボー !
14:15~14:40 「一五一会」
14:40~15:05 津軽三味線:竹勇会
15:05~15:30 <荒井由実>を歌う:毬姐 

アクセス
東京メトロ東西線「葛西駅」
 都営バス〔臨海28甲 葛西臨海公園駅行〕「総合レクリエーション公園」下車
 都営バス〔臨海28乙 臨海車庫行〕「総合レクリエーション公園」下車

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世相に流れゆく演歌師 演歌四十年の“小松ッちゃん”(新宿)

東京は日本ではないと外人にいわれるたびに私は、いや東京こそはまぎれもなく日本なのであると答えることにしている。都には国のすべての要素が集結しているのだ。ものの考えかた、感じかた、職種、料理、下劣、気品、名声ある変化の達人の知的俗物、無名の忍耐強い聖者たち、個人的清潔と集団的汚濁、繁栄と貧困、ナポレオン・コニャックとラーメン、絶望と活力、ありとあらゆるものがここに渦巻いている。ここで思いつかれ、編みだされた知恵と工夫と狡猾が地方を支配する。
「ずばり東京」文春文庫) 開高健

「ずばり東京」は、1963年10月から翌年11月まで、『週刊朝日』に写真とともに掲載され、当時の東京の姿を鋭く切り取って描いた。


「ずばり東京」 第39回 
世相に流れゆく演歌師
自由民権の壮士だったのは昔の話、いまは流行歌からCMソングまで

「オレは河原の枯ススキ……」 演歌四十年の“小松ッちゃん”(新宿で)

“演歌師”という言葉は演説を歌でやるところからでてきた言葉のようである。…だから、夜ふけにギターをかついで酒場から酒場へ歩きまわる人たちはエンカシというよりは、やっぱり、リュウと呼び、流シと呼ぶほうが正しいのだ。

東京都内だけでざっと千人ぐらいは流しがいるのじゃないかという噂がある。盛り場では新宿がいちばん盛んで、三味線の門付なんかもいれると、だいたい二百人から三百人ぐらいいるのじゃないかという。

(昭和39年7月3日号掲載) 1964年

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新田神社縁日で日本の大道芸


2014年5月4日(日)、大田区にある新田神社縁日でたくさんの日本の大道芸が演じられ、「昭和ロマンを楽しむ会」もなつかしい昭和歌謡を演奏した。


またのぞきからくり装置も組み立てられて外題は「八百屋お七」であった。ものめずらしさもあってたくさんの方がのぞいていた。子供でなくても穴があるとやはりのぞきたくなるものである。

境内や隣接する公園では青空市や模擬店があり地元の子供連れや年配の方でにぎわっていた。毎月第1日曜日は七福神縁日ということで七福神ツアーも行われていた。幸運にも宝物殿の中まで特別に見ることができた。

新田神社は新田義貞公の第二子である新田義興公を祭ってあり、境内に新田義興公のご遺体を埋葬したといわれる御塚がある。平賀源内作の「神霊矢口渡」で有名。


大道芸は演目数が多いので各演目15分を2回演じたが天気もよく観客も多かったので演者も張り切って演じていた。


昼は見に来てくれたバイオリン演歌仲間と模擬店で買った竹の子炊き込みご飯を公園で一緒に食べたがおいしかった。




「新田神社は「運を開き守り、幸せに導く神様」ということで「LOVE神社」なのだそうだ。石の彫刻があった。

ご神木に触れてパワーをもらってきた。


新田神社縁日
日時:2014年5月4日(日)10:30-15:00頃
場所:大田区新田神社(東急多摩川線武蔵新田駅下車)
演目:南京玉すだれ、腹話術、正調蝦蟇の膏売り
 昭和ロマンを楽しむ会(昭和演歌)、六魔
 独楽とガマの油売り、バナナの叩き売り、のぞきからくり
 バイオリン演歌、バルーン、手品、覗きからくり(八百屋お七)

    新田神社 

毎月第1日曜日は七福神縁日,新田神社,多摩川七福神縁日, 武蔵新田商店会
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プロフィール

tyumeji

Author:tyumeji
日本の大道芸をみたりやったり、日々の活動を報告する。
昔懐かしきあのメロディーや風景を紹介します。

バイオリン演歌 大正演歌 書生節 演歌師 昭和演歌師 平成演歌師  昭和ロマンを楽しむ会(享受昭和浪漫的会) 戦時歌謡

昭和ロマンを楽しむ会 http://peaman.raindrop.jp/syowa-roman/index.htm

書生のアルバイトであったバイオリン演歌・書生節や「のぞきからくり」等の日本の大道芸について調べたりしたことを紹介する。 帝大生ゆめじ

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